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あるバッタの物語

 

ある街に 一匹のバッタがいました

名前を「行き当たりバッタリ」と言いました

 

毎日そのバッタは 気ままに生きていました

ある日気がつくと 体中に シミ が出来ていました

 

お医者様は 「苦しみ」と「悲しみ」だと言いました

 

「果物を食べなさい」と言われ柿を食べました

しかし治りません

 

お医者様は「あなたの食べた柿は名前が悪い」と言いました

それは 「もがき」と「アガキ」という柿だと言いました

 

「どうすれば良いのか」と尋ねると

「この裏山の崖を登りなさい」と言われました

 

その崖の名前は「命がけ」と言います

苦労してやっとの思いで登ると 素晴らしい景色が見えて

 

気持ちが爽やかになりました

すると 不思議とその時から体の シミ が

 

スーッと消えました

そのバッタの名前は「ガンバッタ」という名前変わりました

 

 

 おしまい

 

 

 

 

at 05:02, doki2, なるほど雑学

comments(1), -, - -

comment
画伯, 2020/05/02 5:58 AM

まーよくも次から次へと、的確

でタイムリーな言葉が並ぶこ

と。

今の世評を表していますね。

皆で頑張れば、ウイルスも

スーっと消えるでしょう。

命がけを上りましょう。